2010年 05月 23日
天賞堂・マニ36 室内灯の修正
この前購入した天賞堂・マニ36ですが、造りは申し分ないのですが室内灯が暗いという欠点があります。分解の仕方もなんとなくわかったので、電球の交換にチャレンジしてみます。
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分解するにはまず台車のセンター+ネジをはずします。
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こんな台車です。
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室内の様子。組み立てると外からは見えません。
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床板をはずした状態。
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細いので折らないように作業範囲外へ移動します。
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室内灯ユニットです。何やら半導体が付いています。
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反対側。LED+・-という表示がみえます。ということは電球ではなくLEDを使用している(なのに、なぜあんなに暗いのか?)
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ユニットは3本の+ネジではずれます。
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はずしました。
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ユニットです。LEDは銀色のテープの下にあります。
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このテープ、めくる必要はありません。
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反対側です。
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透明のパネル(反射材)は先ほどはずした+ネジで固定されています。はずすとLEDが見えました。
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反対側です。
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製造年月日でしょうか?
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横から俯瞰します。パネル自体の厚みはエンドウ・カツミ製品と比べるとかなり薄いです。
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パネルの彫刻もあっさりです。
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このLEDを撤去し、いつもの白色LEDと交換してみます。
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+・-表示に白色LEDのアノード・カソードを合わせます。
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使用するのはエルパラで購入した中国製3mm。マニのものより少し小さいです。
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取付しました。5mmでも入りそうです。
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基盤に穴があいているので、こんな感じで差し込みしはんだ付けします。
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はんだ付け後に不要リード線をカット。
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撤去した元のLED。オレンジでKATOの前照灯ユニットに付くパーツと同様の色です。
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20分くらいで作業終了。
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点灯しました。またもピンボケ!!
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アップ(もピンボケ)。
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ピンボケ。光量不足も原因です。
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妻面の比較。
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点灯の様子がわかりますでしょうか。
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またアップの比較。
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もう少し光量が欲しいところですが、まぁ良しとしましょう!!
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正確には抵抗値を計測する必要があると思いますが、お気楽工作なので気にしません。LEDを5mmか国産のものにすればもうすこし明るくなると思います。今回電解コンデンサを入れていませんので、やはりちらつきが発生しています。スペースはあるので後日考えてみます。

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by kuuga2000d | 2010-05-23 12:10 | 鉄道模型16番


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