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2013年 06月 23日
103系の製作~2
車体製作の前に、まずは室内灯ユニットを作った。

エンドウのユニットライト(アクリル板)を使用。1個500円とまぁまぁ安い。
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クモユニでは床板に半導体を一部取り付けし、配線取り回しで苦労した反省から、今回はライトユニットに半導体を全て取り付けることとした。このように、ブリッジダイオード・電解コンデンサ取り付け用にライトユニットの一部を削り落とした。
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LED・CRDを取り付ける基盤。
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ライトユニットはホットナイフ+やりすで仕上げた。
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電解コンデンサは25V・470μFを使用。
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横から見た電解コンデンサ。かなり直径がありユニットからはみ出している。
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ブリッジダイオード。こちらは小型であり薄い。
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白色LED・チップCRD(15mA)をはんだメッキした基盤に取り付け。
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一応6個完成。ここまで約3時間もかかってしまった。
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車体取り付け時の整備製を考え、配線はタルミが出ないよう出来るだけギリギリまで短くした。
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LED部分。割とシンプルに収まった。
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ブリッジダイオード部分。台車との結線をどうするか、思案中。
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電解コンデンサを横から見たところ。車体への取り付けは、屋根うらにKSモデルのカプラ台(丸・2mm)をはんだ付けし、2mmビスをでネジ止めする。この厚みで、何とかクリアランスは確保できた。
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ブリッジダイオード側は薄いので全く問題なし。
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基盤部分。ここも特に問題なし。
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前回までの反省を生かし、できるだけシンプルかつコンパクトに作ったつもり。
あと6個作らないといけないが、手順等要領を得たので次はもっと短時間で作れると思う。
結構うまく出来たと自分で思っている。量産して1000円程度なら売れるんじゃないかなぁ。


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by kuuga2000d | 2013-06-23 21:53 | 鉄道模型16番
2010年 11月 29日
3mmソフトプラ棒を使った室内灯の製作
こちらの方のブログ等、タミヤの3mm透明ソフトプラ棒を使った自作室内灯が話題になっています。最近組み立て式レイアウトの製作ばかりなので、ちょっと息抜きのため自分も作ってみようと思いました。

これです。品切れ気味だそうです。
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3mm白色LEDとCRD183を2個、ブリッジダイオードは1A、電解コンデンサは25V・470μFを用意しました。
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このあたりに搭載します。
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基盤を現物あわせでカット。
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まだスペースに余裕があります。
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16番なので光量確保のため2列にします。
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カッターで少し長めにカットします。
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断面はできるだけ垂直にしあげます。
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基盤に部品をセット。
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点灯しました。
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遮光用のメタリックテープ・ニチバンのマイラップ(金)です。銀が品切れでした。180円くらいです。
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断面を遮光します。
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全体はこんな感じ。
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通電します。お~いい感じで光がまわりました。
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光量も十分のようです。
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車体に両面テープで取付。車両はKATOのナハネ20です。
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反対側はこの程度だします。
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のせて両面テープでとめただけです。
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通電しました。いい感じのようです。
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車体をかぶせます。
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通電しました。お~いい感じです。
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均等に光がまわっているようです。
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部屋を暗くしてみました。
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十分な光量です。
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しかも均等に光がまわっています。
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いい感じです。
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前回作成したLED4発仕様です。画像ではわかりにくいですが、光のまわりかたにムラがあります。
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明るいところと少し暗いところがあります。
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3mm透明ソフトプラ材、大正解です。加工も簡単ですし何より安価です。仕上がりも良好で加工の自由度も高いです。カツミのパネルライトを10組ストックしていますが、こちらの方が当鉄道の標準になりそうです。次はユニットと取付を工夫し常点灯化しようと思います。

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by kuuga2000d | 2010-11-29 01:13 | 鉄道模型16番
2010年 05月 23日
天賞堂・マニ36 室内灯の修正
この前購入した天賞堂・マニ36ですが、造りは申し分ないのですが室内灯が暗いという欠点があります。分解の仕方もなんとなくわかったので、電球の交換にチャレンジしてみます。
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分解するにはまず台車のセンター+ネジをはずします。
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こんな台車です。
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室内の様子。組み立てると外からは見えません。
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床板をはずした状態。
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細いので折らないように作業範囲外へ移動します。
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室内灯ユニットです。何やら半導体が付いています。
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反対側。LED+・-という表示がみえます。ということは電球ではなくLEDを使用している(なのに、なぜあんなに暗いのか?)
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ユニットは3本の+ネジではずれます。
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はずしました。
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ユニットです。LEDは銀色のテープの下にあります。
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このテープ、めくる必要はありません。
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反対側です。
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透明のパネル(反射材)は先ほどはずした+ネジで固定されています。はずすとLEDが見えました。
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反対側です。
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製造年月日でしょうか?
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横から俯瞰します。パネル自体の厚みはエンドウ・カツミ製品と比べるとかなり薄いです。
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パネルの彫刻もあっさりです。
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このLEDを撤去し、いつもの白色LEDと交換してみます。
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+・-表示に白色LEDのアノード・カソードを合わせます。
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使用するのはエルパラで購入した中国製3mm。マニのものより少し小さいです。
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取付しました。5mmでも入りそうです。
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基盤に穴があいているので、こんな感じで差し込みしはんだ付けします。
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はんだ付け後に不要リード線をカット。
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撤去した元のLED。オレンジでKATOの前照灯ユニットに付くパーツと同様の色です。
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20分くらいで作業終了。
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点灯しました。またもピンボケ!!
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アップ(もピンボケ)。
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ピンボケ。光量不足も原因です。
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妻面の比較。
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点灯の様子がわかりますでしょうか。
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またアップの比較。
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もう少し光量が欲しいところですが、まぁ良しとしましょう!!
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正確には抵抗値を計測する必要があると思いますが、お気楽工作なので気にしません。LEDを5mmか国産のものにすればもうすこし明るくなると思います。今回電解コンデンサを入れていませんので、やはりちらつきが発生しています。スペースはあるので後日考えてみます。

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by kuuga2000d | 2010-05-23 12:10 | 鉄道模型16番
2010年 03月 13日
LED室内灯の取付け②-3
真鍮板に電解コンデンサ・CRDとLEDをはんだ付けします。
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LEDは3か所に付けます。
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光が均等に広がるよう拡散キャップと、リフレクタ効果を期待しカッティングシートを貼ります。
カッティングシートこちらの製品です。
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一応完成です。
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点灯してみます。
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寝台車は室内の仕切りが高いのでうまく全体に光がまわりません。
LEDの数を多くするかアクリル板などの導光板をつけるか、まだまだ改良の余地ありです。
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by kuuga2000d | 2010-03-13 22:55 | 鉄道模型16番
2010年 03月 13日
LED室内灯の取付け②ー2
電解コンデンサは屋根側に付けることにしました。床側にブリッジダイオードのみです。
基盤を利用し真鍮板を適当な大きさに切り接点を作りはんだ付けします。
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室内に簡単に色入れしました。
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配線はKSモデルの真鍮板0.4t・2mmを使います。
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梁に切り込みを入れ、、、
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こんな感じではめ込みます。
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続きます、、、
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by kuuga2000d | 2010-03-13 22:40 | 鉄道模型16番
2010年 03月 13日
LED室内灯の取付け②
まずはブリッジダイオードと電解コンデンサの取付位置を決めます。
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便所の位置が外から見えず都合がよさそうです。

集電は台車からこの金属パーツを経由する構造です。このまま利用します。
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続きます、、、
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by kuuga2000d | 2010-03-13 22:27 | 鉄道模型16番
2010年 03月 11日
LED室内灯の取付け
前回のオユ11で試験的に設置した自作のLED室内灯が思ったよりも簡単で安くできたので、どうせなら他の車両にも導入してみようということになり、まずはTOMIXの10系寝台車に取り付けてみようと思います。
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LEDは前回同様白色3mm広角80°、ブリッジダイオードは700V1.5A、CRDはE-153、ちらつき防止用の電解コンデンサは15V・470μFです。全てこちらで購入。
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電解コンデンサは25Vのものの方がいいかもしれません。1両につきLED3発使用する予定です。今回使用するLEDは前回の日亜製ではなく中国製です。100発で3200円と1発の単価は32円です。CRD・BD30円、電解コンデンサ50円と1両あたりのパーツ代は200円程度ということになります。
取付方法をもう少し検討し、次回に取付をしたいと思います。
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by kuuga2000d | 2010-03-11 00:21 | 鉄道模型16番