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2010年 04月 05日
真鍮製バラキットへの挑戦
私、以前から真の鉄道模型を趣味にしているというには、HO(16番)ゲージで車両は金属製、しかも自分でバラキットを難なく組めることが条件?と勝手に決め込んでおります。そしていつか自分でもバラキットを製作しようと色々と計画をしておりました。

電子部品のはんだ付けもようやく要領を得てきたので、そろそろ100Wクラスのはんだごてを購入しバラキットにチャレンジするかと検討していた矢先に、ヤフオクでフジモデルのスロ62を格安でゲットすることができました。
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そもそもバラキットが組めるか自信がないので、まずは真鍮板を買ってきてシルヘッダー取付の練習でもしてみるか、いやそのためには100Wのはんだごてを買わないと、いやはんだごてだけではどうしようもないのでベーク板やキサゲ・フラックス・アングル取付治具もいる、糸のこやその他様々な工具が必要と、いわゆる初期投資が相当になるので躊躇しておりました。

そんなもやもやしていた時にこのスロ62を入手しましたので、「もう後には引けない」と一念発起しついに「真鍮製バラキット」の製作を開始いたします。きちんと完成できるか全く自信はありませんが、主にこちらこちらを教科書とさせていただき着手いたします。



入手したキットはフジモデルの少し古い製品のようです。
組み立て説明書などはありません。
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ちょっと錆が発生しています。
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未開封のためパーツは揃っているようです。
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扉取付部分がすこし曲がっています。
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同じくフジモデルの床下セットも買いました。手持ちのパーツ(エコーの端梁、工房ひろの仕切板等)も活用したいと思います。
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あっ、はんだごてとか工具をそろえないと。また資金がいるなぁ~。
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by kuuga2000d | 2010-04-05 01:44 | 鉄道模型16番


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